• 19 11 月 2008 /  未分類

    皆さん、お元気ですか?北海道や東北地方も雪まじりの天気ですが、あなたの街はいかがでしょうか。

    綺麗な紅葉を見せてくれた山里の木々も急ぎすぎる北風さんに葉っぱのドレスを吹き飛ばされたようにとても寒そうです。

    私の住んでいる新潟市でも街路樹は、彩を増して秋の終わりと冬の訪れを感じさせてくれます。

    こんな寒い夜は久々に日本酒が恋しくなりますね。あったかい鍋を囲んでお燗酒もいいですね。

    「お燗にする酒はどんなお酒がいいのでしょうか」と言う質問をよく聞きますが、何といっても旨みや酸味が強いお酒。

    造りでいえば「純米酒」。味のしっかりしたボディの強いお酒がいいとされ、米の旨味がしっかりとして、コクと味に奥行きのある酒質のお酒が最適といわれています。

    これらのお酒は温めることによって、甘みや酸味、苦みなどのバランンスがよくなり、よりいっそう隠れた旨みを増してくれます。

    一般的に「お燗」イコール「熱燗」と思われがちですが、お燗の温度にも色々あり

    冷酒がベストと言われる吟醸酒においても、穏やかな香りで味わいの強い吟醸酒なら意外とぬる燗、人肌燗でもよりいっそう美味しく味わうことができます。

    その反対に「生酒」や「大吟醸」のようなフレッシュでフルーティーな味わいを楽しむタイプのお酒は、
    温めるとアルコールが際立ってしまいますので、お燗よりは冷か常温のほうが美味しく召し上がれると思います。
    また、スッキリ系の「淡麗な酒」は旨み成分が少ないので、お燗をすると水っぽく感じられ、アルコールの刺激を強く感じてしまいます。

    日本酒はその飲酒温度によって驚くほど香りや味わいが違ってきます。

    お燗の温度を少しずつ変えてみて、自分の一番好きなお燗の温度を見つけてみてください。

    お燗が美味しいお酒はこちら ↓

    「越乃景虎洞窟貯蔵酒」 洞窟貯蔵による、まろやかの変化した味わいをお楽しみ下さい。ほどよい熟成
    により人肌燗でも美味しくお飲みいただけます。 
     
     

     

    越の華「特撰純米吟醸」 味に奥行きと膨らみがあり、控えめで上品な吟醸香と、綺麗な甘みの中に
    スッキリとした爽やかな後味です。
    北翔(ほくしょう)純米酒」 口の含んだ淡雪のようにやわらかな旨みが優しい余韻となって広がります。

    想天坊「純米酒」 ぬる燗にすると一層旨みとふくらみが増して美味しくお飲みいただけます。

  • 17 11 月 2008 /  未分類

    大吟醸「北翔ほくしょう」の醸造元、大洋酒造は新潟県村上市に位置し、

    江戸時代から町を流れる三面川(みおもてがわ)の鮭が藩財政の重要な財源になっていました。

    北翔 大吟醸

    北翔 大吟醸

    元文元年(1736)には鮭の溯上(そじょう)を回復すべく、村上藩士である青砥武平治(あおとぶへいじ)が世界に先駆け鮭の回帰性を発見し、「種川の制」を設け画期的ふ化増殖システムを確立したのです。

     

    明治維新によって家禄を失った武士たちは貧しい中でもこの鮭の収入を蓄積し、これを弟子の教育資金に充てました。

    この制度は昭和20年代まで続き、この鮭の収入によって教育を受けた人たちを村上では「鮭の子」と呼んでいます。

     

    青砥部平治が「鮭の子」に託したであろう夢「いつかはこの越後の北のはずれから飛翔し全国に名を馳せたい」その思いを銘柄に反映させ「北翔ほくしょう」と言う銘柄が誕生しました。

    先人の心を受け継ぎ、「鮭」を「酒」に代えてより良い酒造りに没頭している蔵人たちが醸しだす美酒をぜひご賞味下さい。

     

  • 11 11 月 2008 /  未分類

    景虎・洞窟貯蔵酒』季節限定!

    11月も上旬を過ぎてめっきりさむくなりました。

    先日、11月9日(日)に今年最後の紅葉を見に福島県へ出かけました。

    ナビに目的地をセットして朝6時20分に自宅を出発、途中わんこ2匹のトイレ休憩をとって

    猪苗代湖周辺に到着、時間は8時40分ころでした。ここでトイレ休憩と朝ごはん。

    うり(黒)とこまる(茶)

           うり(手前)こまる(奥)

    わんこも近くの草むらでおしっこをさせました。このときの気温が6℃ですごく寒かったです。

    休憩を終えて吾妻スカイラインを通って福島市方面に向かって出発。

    磐梯山を登るにつれて樹木も少なくなって、ほとんど白樺の樹しかなく山頂は雲に覆われています。

    山頂を過ぎて下りに入ると景色は一変し、草木は一本も無く、ごつごつとした岩肌ばかりです。

    ここで記念撮影にと外へ出てびっくり、風は無いのに寒くて寒くて。

    2.3枚写真を撮って急いで車に戻って外気温を見たら、なんと(-1℃) 寒いわけです。

    外看板に「ガスに注意」の看板があり、硫黄のようなきつい匂いがたち込めていて

    長居は無用という事で急いで立ち去ることにしました。

    しばらくヘヤピンカーブを下ると徐々に樹の種類も増えてきてカエデ、ナノカマド、イチョウ、モミジなど

    さまざまな色合いのコントラストを映し出して、素晴らしい紅葉を見せてくれます。

    途中わんこのこまる(メス4歳)が車に酔ったみたいで生あくびを何回もし始めたので、

    途中のキノコと野菜売り場に止めて休憩。まいたけ、松茸、ヒラタケ、なめこなど日ごろスーパーで

    売っているきれいで小さなキノコじゃなくて、どのキノコもすごくでかくてびっくりサイズです。

    せっかくなのでキノコ汁を一杯買って皆で回し飲みしました。(薄味でしたがキノコがいっぱい

    入っていて旨かったです)

    キノコ汁を飲んであったまったのでそろそろ自宅に向かって出発です。

    わんこがいるとレストランとか、ラーメン屋だの入れないのでおにぎりとお茶が有ればOK。(安上がり)

    帰路、福島まではくもりでしたが、新潟県に入ったら徐々に雨が降ってました。

    越乃景虎。洞窟貯蔵酒

    やっぱり福島に来たのが正解でした。(ニヤリ)

    自宅に着いたのが午後7時ころ、風呂に入ってアルコール解禁、缶ビール1本と「景虎洞堀純米」を

    約1合飲んだころ運転疲れで睡魔がおそいわんこと一緒に布団でグ~~・・・

    新潟市~福島~新潟で走行距離457キロでした(あ~疲れた・・・)

  • 03 11 月 2008 /  未分類

    この秋限定のとっておきの酒『菅名岳・ひやおろし』生詰め原酒。

    秋も深まりいよいよ日本酒がおいしい季節の到来です。

    冬に仕込んだ原酒を一度火入れした後、じっくりと気温の下がる秋まで

    低温熟成した酒好きにはたまらないお酒です。

    菅名岳ひやおろし生原酒

    この『菅名岳・ひやおろし』生詰め原酒は色々な料理に合わせやすいお酒です。

    海の幸、山の幸と秋は美味しい食材が豊富ですね、ぜひ美味しい料理と『菅名岳・ひやおろし』

    楽しいひと時をお楽しみ下さい。

     

  • 02 11 月 2008 /  未分類

    新潟清酒 『越乃鹿六(かろく)純米吟醸』は雁屋哲原作、花咲アキラ作画による

    グルメコミック『美味しいんぼ』のなかでフランス料理エスカルゴに良く合う日本酒として

    紹介された新潟県五泉市(ごせんし)の近藤酒造が醸す銘酒です。

    私はエスカルゴなるものを食べたことが無いので旨いかどうかはわかりませんが

    越乃鹿六の味はとてもよーくわかります。

    越乃鹿六純米吟醸上品な香りが鼻をくすぐり、バランスの取れた後味が、次の盃へと誘ってくれます。

    シャブリよりフランス料理に良く合う日本酒と言われていますが、もちよん日本料理にも

    ばっちりと相性もバツグンです。

     

    今でも根強い鹿六ファンを惹きつけて止みません。

  • 01 11 月 2008 /  未分類

    大変お待たせしました。景虎ファン待望の「洞窟貯蔵酒」の登場です。

    この酒は年間を通して湿度と温度が一定した洞窟に、春から秋にかけての期間、

    瓶貯蔵(瓶に詰めた状態)し、ゆるやかに熟成出せた限定酒です。

    越乃景虎 洞窟貯蔵特別純米酒

    越乃景虎 洞窟貯蔵特別純米酒

    名水仕込ならではの澄みきった味わいに、熟成による味の幅の広がりが加わって、

    奥の深いお酒となります。

    これから寒い時期を迎えますが、景虎洞窟純米の柔らかく広がるお酒本来の旨味、

    そのまま常温はもちろん軽くお燗をしてもおいしくお飲みいただけます。